[日本経済新聞] 当社のティール組織導入について取り上げられました。


2019/07/25

" 上司も部下もいない会社 フリープラスが挑戦 〜 取締役会も廃止 給与・業務を自ら決定 〜 "
(2019年7月25日朝刊35面:関西経済)

下記は掲載された内容の要約です。

訪日客向け旅行手配業のFREEPLUSは社長を含めた全正社員の序列をなくした。
今後は創業者の須田健太郎代表取締役(34)を除いて現在4人いる取締役も廃止する方針。

今まであった訪日旅行事業やホテルマネジメント事業など事業ごとに4つの本部をなくし、
社内で「サークル」と呼ぶグループ単位で企業活動を行う方式に変更。経理財務などを
担当するコーポレートサークルなどもあり、社員は各サークルに自由に所属できる。

社員は自分の業務を自ら決めるほか、新規事業を自由に立ち上げることもできるが、
事前に利害関係者からの助言を受ける必要がある。助言を受ける相手は須田代表や
経理財務サークルや社内外の専門家の中から数人を選ぶ。

給与額も業績への貢献度などを踏まえて4半期ごとに自分で決め、自ら決めた額は
社員全員に公開される。自分の所属サークルのメンバーらのフィードバックを踏まえて
最終額を修正する。

海外では米ネット通販のザッポスなどが、日本では東証1部上場のアトラエなどが
その理念に近い組織形態を取っているが、日本においてFREEPLUSほど踏み込んだ取り組みは異例。

全文は、日本経済新聞もしくは以下のURLをご参照ください。
参照URL
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO47735030U9A720C1LKB000/