[NHK Eテレ] “ 新世代が解く!ニッポンのジレンマ “ に、弊社代表の須田が登場いたしました。


2016/03/27

1975年生まれ以降の新世代がジレンマに挑む番組 “ 新世代が解く!ニッポンのジレンマ

『ツーリズムのジレンマ大研究@札幌』と題した今回の放送で、
ゲストスピーカーとして、弊社代表の須田が登場いたしました。

下記は放映された内容の要約です。

今、日本は空前のインバウンドブーム。
観光立国戦略が進み、経済的チャンスに期待が高まる一方、宿泊不足やモラルなどのジレンマも。
ツーリズムにまつわるジレンマに迫る。

新時代のツーリズムとは?

1部:観光立国
日本人にとっての観光とは。
日本のツーリズムは高度成長期を経て、本格化。
1970年にディスカバージャパンキャンペーンがスタート。
観光ブームの盛り上がりの中、特に北海道は注目を浴びたという。

今では年間150万人が訪れる北海道。
大規模リゾート開発も進む中、魅力的な観光資源とは?
そして、世界遺産は観光資源となりうるのか?

2部:異文化交流
異なる文化が出会う時、必ず摩擦が生まれる。
それを、発見ととるか、不利益ととるのか。

ホテル不足の緩和策として注目される民泊制度。
しかしそこにもルール違反やモラル問題などの課題が。
文化の差異あるところに、旅と産業が生まれるが、そこには利益だけでなく、リスクも生じる。
観光客が増えたことで起こる、オーバーユース問題への対策は?

3部:LCC、情報化
そもそも人はなぜ旅をするのか?
その旅の価値を承認をするのは誰?

情報化が進む今、たいていの人の旅は、「確認」の旅。
現地の人も気付かないところに観光資源が埋もれているのかもしれない。

ツーリズムの多様化が進む今、
あらゆる場所が、実は観光地になる可能性があるのではないか。
ツーリズムの可能性は?