[通商弘報] 弊社代表須田のインタビュー記事が掲載されました。


2016/11/15

日本貿易振興機構(ジェトロ)が運営する国際ビジネスニュース配信サイト「通商弘報」に、
弊社代表須田のインタビューが掲載されました。


下記は掲載された内容の要約です。

顧客データ活用し、訪日客向けホテル事業に進出 ーインバウンド市場と注目企業ー

これまで訪日客向け旅行ビジネスを幅広く展開してきた株式会社フリープラス。
ホテル事業参入への決め手やその狙いについて、代表取締役社長の須田 健太郎氏に話を聞いた。

ーホテルビジネス進出のきっかけは?
須田:訪日旅行事業を始めた2010年より、ホテル事業の計画はあったが、ようやく参入できる段階に達したということ。
我々は事業を、当社の理念と使命を達成するための手段として位置付けており、
そのためには訪日観光市場に存在するすべての事業に取り組むことを目指している。
旅行事業から始め、次のステップとしてホテル事業に参入をした。

ーこれまでのホテルとの違いは?
須田:当社の宿泊データを見ると、訪日外国人観光客の多くが、日本の宿泊特化型ホテル、いわゆるビジネスホテルに宿泊している現状がある。
そこで発生しうる様々な課題を解決するため、外国人観光客向けの宿泊特化型ホテルを作るニーズがあると考えた。
過去6年以上の経験から、今回のホテルは主に東南アジア各国のお客様の満足度が高められるような設計とした。

ー旅行会社がホテル事業を展開するメリットは?
須田:我々の強みは、インバウンドに特化していること。特化することで、1つ1つの事業がシナジー効果を生んでいる。
例えば、訪日旅行事業によって年間13万人の取り扱いがあるため、自社でホテルを作っても客室稼働率を心配しなくても良い。

ー今後のホテル事業の計画は?
須田:年2棟を計画している。


全文は、下記サイトをご覧ください。

参照URL 
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https://www.jetro.go.jp/biznews/2016/11/2402c249b20accb3.html