[北日本新聞] 弊社が受託した誘客調査事業が取り上げられました。


2017/01/23

" 冬の立山観光はいかが " 〜 町や観光協 タイの旅行業者招きPR 〜 

 
北日本新聞1月23日(月曜日)の紙面(21面:地域ニュース)にて、弊社が北陸信越運輸局より受託した、富山県立山町におけるインバウンド冬の誘客調査事業の一部が取り上げられました。
 
下記は掲載された内容の要約です。
 
立山黒部アルペンルートが閉鎖する冬に海外からの旅行者を誘客するために、立山町や町観光協会、鉄道各社などでつくるマーケティング推進協議会は、2017年1月22日から24日までタイの旅行業者や人気ブロガーを招き、町内を案内を通して地域の魅力を伝えた。
 
芦峅寺や、除雪して作られた延長3,000mからなる雪璧「雪の小谷」などを巡ったり、郷土料理を味わったりした。その他にも、護符作り、陶芸体験、寒餅作りの見学なども予定している。
 
昨年のアルペンルートの外国人客は24万2千人と13%増加しており、その中でもタイは1万8,800万人と12%増加し、台湾、香港に次いで多かった。今後も経済成長が見込まれるタイに向けて情報発信をしてもらうと同時に課題を洗い出すことが狙いである。
 
協議会は本事業で得たことを活かして、来冬に向け体験型の旅行商品を開発する。
 
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