[週刊ポスト] "大前 研一 「ビジネス新大陸」の歩き方" にて弊社が取り上げられました。


2017/07/22

週刊ポストにて好評連載中の "大前 研一 「ビジネス新大陸」の歩き方" のコーナー。
8月4日号の当コーナーにおいて、弊社が取り上げられいます。

訪日外国人が増え続けている一方、日本の旅行代理店は業績が低迷傾向。
なぜ、日本の旅行業界が、インバウンド需要を業績向上につなげられていないのか。
経営コンサルタントの 大前 研一 氏 が解説する。

下記は掲載された内容の要約です。

『訪日外国人3,000万人時代になぜ大手旅行社は低調なのか』

今年1~5月の訪日外国人客数は勢いを増し、3,000万人の大台も見えてきた一方で、
国内の旅行代理店の業績は低迷している。

インバウンドは活況にも関わらず、なぜ国内の旅行代理店は低迷しているのか。
それは、長年、日本人の海外旅行(アウトバウンド)と国内旅行をメインにしてきたため。

それぞれの国でマーケティングを行ない、それぞれに対応した訪日旅行商品を作り、各国にて
広告・宣伝、販売活動を展開しなければならない。さらに、来日したお客さんを送迎・案内する
ランドオペレーションが必須となる。

だが、そうしたオリジネーションについては、今のところ大手はほとんど手つかずの状態である。

そうした中で、中国やASEANなどから訪日客を最も集めているのは、FREEPLUSというベンチャー企業。
同社は今でこそ正社員が100人を超えているが、20人くらいの時点ですでにインバウンドではトップに
立っていた。

参照URL
https://www.news-postseven.com/archives/20170722_595486.html?PAGE=1#container