[日本経済新聞] 当社が今後関西で成長が見込まれる企業の1つとして取り上げられました。


2018/02/28

"訪日客、大学発、シェア経済… 関西、新規上場多彩に"(2017年2月28日朝刊:関西経済)にて、
当社が株式上場を視野に入れている関西企業の1つとして取り上げられました。

下記は掲載された内容の要約です。

関西で新規に株式を上場する企業の顔ぶれが様変わりしてきた。
10年前の関西企業の株式新規公開(IPO)は伝統的な製造業が中心だったが、業態が多様化しており、
市場拡大が期待できる新たなビジネス分野を開拓する企業が上場を検討している。

その1つとして、インバウンド(訪日外国人)需要を背景に成長する企業が挙げられる。
海外の旅行会社に日本ツアーを提案しホテルや交通機関の予約手配などをするFREEPLUSは、
IPOに関して「訪日客相手のため海外の取引所も視野に入れ検討している」と話している。

2017年の全国のIPOは89社で、2006年に20%を超えていた関西のシェアは10%に留まったが、
関西では若い起業家が増えていたり、産学連携拠点などを活用して新規事業に挑戦する流れがあり、
産業構造の変化を捉えたIPOが広がる土壌ができつつある。

全文は、2018年2月28日(水)発刊の日本経済新聞、または、以下のURLをご参照ください。

参照URL
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27478620X20C18A2LKA000/