[日刊工業新聞] 当社がティール組織に移行したことについて取り上げられました。


2019/07/18

『仕事・給与は自分で決める フリープラス、ティール組織に移行』
(2019年7月18日 日刊工業新聞:1面)

下記は掲載された内容の要約です。

FREEPLUSでは、会社法に定められた最低限の制約を除く、給与などほぼ全ての決定権限を進化型の
ティール組織と呼ばれる体制に移行した。グループ間の伝達役である、リードリンクは存在するものの、
原則取締役を除く全ての役職を廃止し、あらゆる決定を社員自身で下すことが認められている。
 
給与は会社の業績などの指標をもとに、各自経営者視点で自主決定し、社内で公表され他者から意見を
受けた上で、最終決定を下す。ティール組織となり統制が取れなくなるなどの懸念に対しては、社内関係者に
相談するなどの一定のルールを設けているが、あくまでも社員自身の判断で決定する。課題もまだ多いものの、
新事業へのアイデアが出やすくなるなど、「はるかに良くなってきた」(須田)と手応えを感じている。

須田は「信頼と覚悟さえあればティール組織は可能だ」と話し、そのため、「採用は極めて重要」だ。
採用の最終決定は現場だが、全ての面接に採用経験の多い須田が同席し意見し、組織についての説明に
時間をかけるという。