面白法人カヤックを新たな株主として迎え入れ 〜 子会社であるカヤックLivingと地方創生分野で協業 〜


2018/06/04

各位

株式会社フリープラス
代表取締役社長 須田 健太郎
問い合わせ先:社長室 室長 柿内 将也


面白法人カヤックを新たな株主として迎え入れ
子会社であるカヤックLivingと地方創生分野で協業


訪日旅行事業を展開する株式会社フリープラス(本社:大阪市北区、代表取締役社長:須田 健太郎。以下、「当社」という。)は、株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔、東証マザーズ:3904、以下「カヤック」という。)に対して、既存株主が保有する一部株式を譲渡いたしましたので、お知らせいたします。今後は、カヤックの子会社であるカヤックLiving(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:松原佳代、以下「カヤックLiving」という。)と協業し、日本の暮らしや地域に対して、より深く知り体験することを望む訪日観光客を対象に、地域への来訪を促進するサービスを展開することで地方創生の取り組みを進めてまいります。



1.背景・経緯

日本を訪れる外国人旅行者数は年々増加しており、2017年においては2,869万人(前年比19.3%増加)に達しました(※1)。また、日本政府は、訪日外国人旅行者数を2020年に4,000万人、2030年に6,000万人へと増加させる目標を掲げており、今後、さらに訪日旅行業界は拡大していくと期待されています。

当社は、現在33カ国870社以上の取引先から40万人以上の訪日客を受け入れている訪日旅行事業を中心に、そのネットワークを生かして日本の観光立国を推進すべく地方自治体や企業に対してインバウンドに対する誘客やPR支援を通じた地方創生支援も展開しております。

鎌倉に本社を置くカヤックでは、鎌倉という地域に根ざした企業経営を行っています。お金ではない地域の価値を指標化し、地域の住民、行政、企業が力を合わせて地域資本を伸ばすことに取り組む「地域資本主義」を提唱し、鎌倉ではカヤックが主体となり取り組んでいます。地方創生、ならびに日本国内の地域活性化の事業に本格的に参入し、自治体をはじめとする地域に向けたシティプロモーションの支援を開始いたします。

先ず始めに、カヤックの子会社のカヤックLivingが提供する、潜在移住希望者と地域をマッチングするスカウト型の地域移住促進サービス『SMOUT』を通じて獲得した地域の魅力を、当社が海外に発信することで、地域への来訪を促進し、地域創生の推進に寄与してまいります。

(※1)日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数(総数)」より


2.株式会社カヤックについて

・名称 :株式会社カヤック http://www.kayac.com/
・設立 :2005年1月21日
・資本金 :494 百万円
・代表者 :代表取締役 柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜
・所在地 :神奈川県鎌倉市小町 2−14−7 かまくら春秋スクエア 2 階
・事業内容 :日本的面白コンテンツ事業


3.株式会社カヤックLivingについて

・名称 :株式会社カヤックLiving https://www.kayac-living.com/
・設立 :2017年9月1日
・資本金 :500万円
・代表者 :代表取締役 松原 佳代
・所在地 :神奈川県鎌倉市御成町11番8号
・事業内容 :SuMiKa https://sumika.me/


4.株式会社フリープラスについて

・名称 :株式会社フリープラス https://www.freeplus.co.jp/
・設立 :2007年6月8日
・資本金 :715,023,092円(資本準備金等を含む)
・代表者 :代表取締役社長 須田 健太郎
・所在地 :大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 29F
・事業内容 :訪日旅行事業, ホテルマネジメント事業, 観光立国推進事業 等


5.本件に関するお問合せ先

株式会社フリープラス 社長室 柿内 TEL:06 - 7638 - 6332 E-mail:info@freeplus.co.jp


以上

[参考資料]
[PRESS:20180604]面白法人カヤック 株式取得_kayac